ハガネミュージック2021 HAGANE MUSIC2021 ハガネミュージック2021 HAGANE MUSIC2021

ハガネの魂を感じる音楽。

MUSIC×TRANDITION

〜音楽と伝統の融合〜

安来の象徴であり、伝統でもあるハガネ。先人たちが築き上げた伝統のベースには、安来ならではの土地や風土、そして古来より大切にされた日本の心が存在しました。HAGANE MUSICのアーティストは、故郷の文化や自然を愛し、音楽と伝統を発信し継承したいと願い、世界をフィールドに音楽活動しています。「ハガネの魂」をテーマに、世界各地の質の高い音楽と伝統を安来の地に集結させます。

チケット料金
[全席自由]
パートナーズ
クラブ割引
※[期間限定]
前売 当日
一般 2,500円 3,000円 3,500円
学生 1,000円 1,500円 2,000円

※アルテピアパートナーズ割引期間は公演により異なります。決定次第、アルテピアホームページに掲載します。
・3歳未満入場不可。
・アルテピアパートナーズクラブ割引、当日券はアルテピアのみで販売します。学生券は、アルテピアとシマチケで販売します。
・学生券の対象は大学生・専門学校生・短大生以下。当日入場時に学生証(生徒手帳)等をご提示いただきます。
・車イススペースをご希望の方はアルテピアまでご相談ください。

アルテピアでは子ども鑑賞支援制度「Go to アルテピア」と称して、アルテピアが主催で行う公演で先着20名程度のお子さまを無料で公演に招待する支援制度を行っています。HAGANE MUSIC 2023では第一弾から第四弾の全公演で3歳以上、高校生以下のお子さまを対象に行います。「Go to アルテピア」を活用してHAGANE MUSICを楽しみましょう!

【定員】先着20名
【対象】3歳以上、高校生以下 ※小学生以下保護者同伴(有料)
【条件】終演後、2週間以内に感想(200文字以上[応相談]、書式なし)をアルテピアへご提出ください。
【応募期間】公演により異なります。決定次第、アルテピアホームページに掲載します。
【応募先】安来市総合文化ホール アルテピア
TEL 0854-21-0101/Mail arte@artepia.jp
※メールの場合はアルテピア(arte@artepia.jp)から送信されるメールを受信できるように設定してください。
宛名は「公演名Go to アルテピア」と記入し、内容に①対象者の氏名、②連絡のつく電話番号(保護者可)、をご記入ください。

第一弾 flook

フルック

2023年5月25日
PANNOTEMAGICのメイン画像

FLOOK

フルック

クール系アイリッシュバンドとして北アイルランド及びイングランド出身の凄腕ミュージシャンにより1997年に結成したオール・インストゥルメンタルバンド。
2006年BBC FOLK AWARDSにてベスト・グループ賞を受賞、2008年に一度解散をするも、復活を望む多くのファンに応えて2013年に再結成。現在まで国内外問わず世界各国で演奏を行っている。
超絶技巧のホイッスル奏者、世界一と名高いバウロン奏者といった実力のあるメンバーが現在まで固定されており、圧倒的なライブ数で鍛えられたアンサンブルはまさに鉄壁。アイリッシュバンドが放つクールなケルト音楽をお届けします。

Brian Finnegan

ブライアン・フィネガン/ホイッスル、フルート

北アイルランドのアーマー州出身。ホイッスル奏者として高い技術を 持っている。また作曲家としてもすぐれた才能を発揮し、ソロアルバ ムは高い評価を得ている。

Sarah Allen

セーラ・アレン/フルート

ロンドン出身。使用する楽器はクラシックで使用されるコンサート・ フルートと同じもので、軽やかに奏でるホイッスルを的確に支えてい る。片足立ちで演奏する独特なスタイルが印象的。

Ed Boyd

エド・ボイド/ギター

バース出身。多言語を操る凄腕ギタリストで日本でも人気の高いアイリッシュバンド「Lúnasa(ルナサ)」にも参加。このスタイルではNo.1 の実力を持つといわれている。

John Joe Kelly

ジョン・ジョー・ケリー/バウロン

マンチェスター出身。海外雑誌にて世界で一番のバウロン(アイルランドの伝統楽器で縦型の太鼓)奏者と評されており、その革新的な演奏スタイルでバウロン奏者たちを牽引する伝説的存在。

第二弾

ライト・イン・バビロン

Light in Babylon

ライト・イン・バビロン

様々な民族性や文化の融合、国境にとらわれない多国籍バンド「コスモポリタンバンド」として2010年トルコのイスタンブールで結成、公式チャンネルでの総再生回数は3,000万回を超えている。メンバーはイスラエル、フランス、トルコと出身地が異なる。西アジアやヨーロッパを移動し、生活するロマ族のオリエンタル的な「ロマ音楽」を継承しつつ、国境にとらわれない独自の音楽性が最大の魅力。またボーカル・ミハルの力強く情熱的な歌声は聴く者を圧倒する力を持っており、歌詞はヘブライ語、トルコ語、ペルシャ語と多様で様々な音楽ジャンルから影響を受けている。
国境を越えたオリエンタル音楽をお楽しみください。

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Michal Elia Kamal

ミハル・エリア・カマル/ボーカル、パーカッション

シンガーソングライター、作曲家、ドラマー、女優と幅広く活動している。9歳から楽器をはじめ、様々な音楽プロジェクトに積極的に参加し、歌唱を披露するなどの活動を行っている。

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Julien Demarque

ジュリアン・デュマー/ギター

ギターの他にもウード奏者としての顔を持ち、作曲家でもある。幼少よりギターをはじめ、音楽活動のほか、建築エンジニア及びコンピューターエンジニアでもある。

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Metehan Ciftci

メテハン・チェフチェ/サントゥール、サンスーラ

幼少より様々な楽器を演奏し、特に打楽器「サントゥール」においては独自の演奏方法を開発。その演奏には定評がある。音楽教師でもあり、学生時代には哲学を専攻していた。

第三弾 PANNOTEMAGIC

パンノートマジック

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PAN NOTE MAGIC

パンノートマジック

スティールパンの本場、トリニダード共和国で研鑽を積んだ実力派グループで、日本では珍しいプロのスティールパンオーケストラ。2005年に結成し、2008年にはスティールパンオーケストラとして初にして唯一の東京都公認ヘブンアーティストに認定。その実力は折り紙付きで、第15回日本クラシック音楽コンクール最高位受賞者、イタリア国際打楽器コンクール優勝者など数々のコンクールで優勝経験を持つ実力者揃い。
演奏曲も本場ラテン音楽からポップス、ジャズ、クラシックと幅広く、緻密なアンサンブルとハンカチやバンダナなどを使用した観客と一体となって行うパフォーマンスで会場全体を熱狂の渦へと誘う。昨今のメディア露出も顕著で、2022年12月放送、日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」では、人気コーナー「女芸人ー芸合宿in長野県」でスティールパンの講師も務めた。

  • 宮本まいこ

    宮本まいこ
    [ハイ・テナー・パン]

  • 木村就生

    木村就生
    [ロー・テナー・パン]

  • 山脇妃見子

    山脇妃見子
    [ダブル・テナー・パン]

  • 小針彩菜

    小針彩菜
    [ダブル・セカンド・パン]

  • 夏音

    夏音
    [3チェロ・パン]

  • 新崎比奈子

    新崎比奈子
    [6ベース・パン]

  • 林啓太(リーダー)

    林啓太(リーダー)
    [ドラム]

第四弾 PANNOTEMAGIC

マイヤ・カウハネン

2021年8月29日
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Maija Kauhanen

マイヤ・カウハネン

フィンランドの伝統楽器「カンテレ」と歌で独自の世界観を作り上げるシンガーソングライターで、同時にパーカッションも演奏するマルチ楽器奏者。
2011年に国際カンテレソロコンクール1位を受賞しており、中部フィンランドの伝統的で珍しい「サーリヤルヴィ・カンテレ」という演奏方法の第一人者として知られている。フィンランドとカレリア地方に伝わる伝統的な農村音楽をベースに、様々な楽器からインスピレーションを得た革新的な奏法と、独自の世界観を融合させた新たな音楽を作り上げている。落ち着いた曲からアップテンポな曲まで聞く人の心を捉えて離さない歌声と北欧ならではの美しいメロディをお届けします。


ハガネミュージックをより楽しく演出!

GyokushusaiTamada

バイリンガル講談師

玉田 玉秀斎

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スウェーデン留学がきっかけで日本に興味を持ち、2001年、四代目・旭堂南陵に入門。英語講談や音楽コラボ講談、立川文庫続き読みなどに取り組む。2016年、四代目・玉田玉秀斎を襲名。日本海新聞にて歴史旅を毎週土曜連載中。