施設紹介
【開催終了】 野村万作・萬斎
狂言の世界~狂言三代~
【完売のため販売終了】
公演
開催日
2022年6月2日(木)
時間
開場:18:30            
開演:19:00            



会 場
安来市総合文化ホール アルテピア
大ホール
料 金
【完売】一般前売・当日共通S席(1階):6,000円
【完売】一般前売・当日共通A席(2階):5,000円
【完売】一般パートナーズクラブS席(1階):5,500円
【完売】一般パートナーズクラブA席(2階):4,500円
【完売】学生前売・当日共通(全席):3,000円
【完売】学生パートナーズクラブ(全席):2,500円

おかげさまを持ちまして、完売のため、チケット販売を終了させていただきます。尚、当日券の販売予定もございませんのでご了承ください。

※未就学児入場不可
※学生券の対象は大学生・専門学校生・短大生以下。当日入場時に学生証(生徒手帳)等をご提示いただきます。
※車イススペースをご希望の方はアルテピアまでご相談ください。
内 容
おかげさまを持ちまして、完売のためチケット販売を終了させていただきます。

アルテピア開館5周年記念事業
野村万作・萬斎
狂言の世界~狂言三代~

アルテピア開館5周年を記念して人間国宝・野村 万作と野村 萬斎、野村 裕基の親子三代による狂言公演を開催します。番組は狂言の代表的な作品で、有名なとんち話『附子(ぶす)』と、明るくめでたい聟(むこ)狂言の代表曲『二人袴(ふたりばかま)』。公演前には野村 萬斎による解説が入ります。豪華出演者と日本伝統の笑いをお楽しみください。

安来市民優待割引チケットにつきまして、予定枚数に達したため、販売を終了致しました。



■番組
・解説:野村 萬斎

・『附子(ぶす)』
 太郎冠者:深田 博治
 次郎冠者:高野 和憲
 主:飯田 豪
 後見:月崎 晴夫
 「この桶には猛毒の附子が入っているため、決して近づいてはならない」と
 言われ、留守番を任された太郎冠者と次郎冠者は好奇心に負け、桶の中身を
 探ると桶の中には砂糖が!夢中になって食べてしまった二人は言い訳の方法
 を考えて…。

・休憩(15分)

・『二人袴(ふたりばかま)』
 聟:野村 裕基
 親:野村 万作
 舅:野村 萬斎
 太郎冠者:月崎 晴夫
 後見:石田 淡朗
 今日は聟(むこ)入りの日。舅(しゅうと)の家へ向かう聟は一人で行くのは心
 細いと親に付き添われてやってくる。舅の家につき、聟に礼装の長袴をはか
 せてやり、親は表で待っていたのだが、太郎冠者に見つかり、親もあいさつ
 することに。しかし長袴は一つだけ。この場をどう乗り越えるのか…?


■出演
野村 万作(のむら まんさく)
1931年生。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)、文化功労者。祖父・故初世野村萬斎及び父・故六世野村万蔵に師事。早稲田大学文学部卒業。「万作の会」主催。軽妙洒脱かつ緻密な表現のなかに深い情感を湛える、品格ある芸は、狂言の一つの頂点を感じさせる。国内外で狂言普及に貢献。ハワイ大・ワシントン大では客員教授を務める。『狂言を生きる』(朝日出版社)刊行。

野村 萬斎(のむら まんさい)
1966年生。祖父・故六世野村万蔵及び父・野村万作に師事。重要無形文化財総合指定保持者。東京藝術大学音楽学部卒業。国内外で多数の狂言・能公演に参加、普及に貢献する一方、現代劇や映画。テレビドラマの主演、舞台作品の古典技法を駆使した作品の演出など幅広く活躍。現代に生きる狂言師として、あらゆる活動を通し狂言の在り方を問うている。

野村 裕基(のむら ゆうき)
1999年生。野村萬斎の長男。祖父・野村万作及び父に師事。3歳の時に「靭猿」で初舞台後、子方として国内外で多数の舞台に出演。修行を続け、現在「万作の会」の若手狂言師の一人として舞台を務めている。



■本公演のGo to アルテピア(子ども鑑賞支援制度)は予定数に達したため、受付終了しました。



■プレイガイド
安来市総合文化ホール アルテピア TEL 0854-21-0101
今井書店プラーナ店 TEL 0854-23-2808
島根県民会館チケットコーナー TEL 0852-22-5556
島根県民会館オンラインチケット「シマチケ」 TEL 0852-22-5556
米子市文化ホール TEL 0859-35-4171
アクティブ・プロ TEL 0859-48-0700
問い合わせ先
安来市総合文化ホール アルテピア TEL 0854-21-0101
主 催
【主催】安来市総合文化ホール アルテピア、公益社団法人全国公立文化施設協会、安来市、日本海テレビ
【協力】ジーコーポレーション

『公文協 アートキャラバン事業 劇場へ行こう2』参加